Vラインに厳しいフランス人の夫

問題は毛が黒いこと

30代後半の専業主婦です。
私の夫は3歳年上のフランス人で、子供は二人います。
彼と付き合い始めたのは20代後半のころでしたが文化の違いを感じる出来事がいろいろとありました。ムダ毛の処理もその一つでした。私は毛深いほうではありません。

それでも夏場やスカートを履くときにはカミソリで剃ってお手入れしていました。夫には腕の毛は気にならないので自然でいいと言われました。

脚はひざ下だけは処理したほうがいいそうです。私の毛は少ないけれど、色が黒いのが問題だと脱色を進められたこともありました。確かに、ブロンドの白人ならムダ毛も金色なので目立ちません。彼とフランスに行き腕や脚にフサフサ毛が生えているフランス人女性を何人も見かけました。太陽に反射して光る産毛がセクシーとまで夫は言っていました。

Vラインの処理はフランスでは常識

彼と付き合い始めて戸惑ったのがVラインの処理を要求されたことです。今まで付き合ってきた日本人の男性には一度も言われたことはなかったのに、こんなに毛があるなんてありえない!と絶叫されました。

温泉などに行っても私のVラインは普通か少ないほうなのにちょっとショックでした。日本ではVラインを処理する女性はまだ少ないことを説明しましたが納得してくれなかったので菅野美穂のヘアヌード写真集を見せました。

菅野美穂のファンだった彼は本当にショックを受けたようで夕食を半分以上残しました。それでもVラインの処理はフランスではあたりまえで、きれいに整っていないと気持ち悪いと力説されました。フランス女性は腕や脚は自然でもVラインはしっかり手入れしているそうです。

どうやって処理するのがいいのか

彼がそこまでこだわるのでVラインの処理をすることにしました。最初はカミソリでなんとなく剃ってみましたが左右がアンバランスになり形を整えるうちにどんどん面積が小さくなってしまいました。剃った次の日はきれいでもその次の日には生えてきてしまい、生えかけの部分にはかゆみも感じます。今でも2日おきにカミソリで剃っているので肌に負担もかけていると思います。

生えかけの毛が下着を突き破って出てきてしまうのも不快です。毛抜きで抜いてみたときには予想外の痛みに気を失いかけました。処理を始めてから8年以上経っていますが未だに納得する方法が見つかりません。自己処理には限界を感じ始めていてサロンに通うことも考えています。ブラジリアンワックスに興味がありますが、痛みがあり効果が永久でないことが引っかかります。

永久脱毛はしたいと思いますが高いのが問題です。微妙な場所の手入れをサロンで誰かにやってもらうことにも抵抗があります。最近では自分で永久脱毛できる機械が販売されているようです。値段はそれなりにしますがサロンに通うよりは安そうです。もう少し様子を見て安全性に問題がなさそうだったら挑戦したいと思っています。